里山湿地研究所

東海地方を中心として、地理学や地生態学の観点から里山と湿地に関する研究を行い、保全活用に関する様々なご相談への対応、講座の講師・講演、記事やコンテンツの作成などのサービスを提供しております。

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    2025.11.20新刊
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お知らせ/更新履歴

阿久比町歴史講座(担当分:2026/2/6)の受講者募集中です(締切2026/1/9)。テーマ:「知多半島の自然と暮らし」
詳細・申込先リンク: 阿久比町ウェブサイト_歴史講座受講者募集

■日本地理学会2025年春季学術大会シンポジウム「植生地理学のこれから」発表要旨集
E-journalGEO 2025 年 20 巻 2 号 p. 441-444  DOI:https://doi.org/10.4157/ejgeo.20.441

■ベレ出版より新著『一冊でまるごとわかる「里山」入門』を発刊しました。(2025/11/20発売)
 ベレ出版ウェブサイトにコラム「なぜクマは街に出没するのか? “里山の今”から読み解く」を寄稿しました(2025/12/5公開)。

■ウェブマガジン「ecobeing(エコビーイング)」11月号に、助言をさせていただいているJFEスチール知多製造所「ビオトープ知多」に関するインタビュー記事を掲載いただきました。(2025/11/26公開)

2025/11/12 プロフィール業務実績論文学会発表等に新しい情報を追加しました。
2025/10/16 業務実績論文学会発表等に新しい情報を追加しました。

 

このウェブサイトについて

里山湿地研究所は、フリーランスの研究者(愛知教育大学/法政大学 非常勤講師、博士(地理学))である富田啓介の屋号です。里地里山や、その中にある湿地・水辺環境についての「保全・活用」「教育・普及」「学術的理解と知見の蓄積」を3つの柱として活動しています。業務内容・業務実績を紹介するとともに、里山・湿地のの理解や保全に関する情報の提供を行います。お問い合わせ・ご依頼・ご相談は、tomita☆satoyama-wetland.jp(☆を@に変えてください)からお願いします。