里山の地生態学(富田啓介)

お知らせ

・2022年6月、岐阜県可児市・大森奥山湿地群を紹介する子ども向けリーフレットを作成しました。「大森奥山湿地群たんけんの手引き」
・2022年4月15日、ナカニシヤ出版より『論文から学ぶ地域調査―地域について卒論・レポートを書く人のためのガイドブック』(分担執筆)が発行されました。
・2022年4月7日、朝倉書店より『身近な水の環境科学(第2版)』(分担執筆)が発行されます。
・2022年3月14日、ベレ出版より『その日常、地理学で説明したら意外と深かった。―街と地域を知るための5つの物語』(単著)が発行されました。

更新履歴

2022/6/8
お知らせ、業績、活動を更新、資料に大森奥山湿地群のリーフレットを追加しました。
2022/3/11
お知らせ、業績、活動を更新しました。

このウェブサイトについて

このウェブサイトの目的

このサイトは、地理学および生態学をベースとした里地里山環境(特に水辺・湿地)の研究と、教育普及活動を行っている富田啓介(博士(地理学))の個人ページです。これまでの研究・活動を報告するとともに、研究テーマに関連する情報を提供することを目的としています。

「里山の地生態学」って何?

「里山の地生態学」は私の研究を一言で表すキーワードです。里山、すなわち長年にわたる人の関与の結果成立した二次的な自然環境が、私の主たる研究対象/フィールドです。具体的には、雑木林・採草地・水田・ため池など、主には農村の景観を構成する個々の要素、あるいはそれらのある場所です。また、地生態学(geo-ecology)は、主たる研究のアプローチを指します。地形・地質・水文・植生といったその場所の景観をまるごと対象にし、それらがどう関わりあって景観が成り立っているのかを明らかにするのが地生態学です。単純に、「動植物が生きている場所がどんなところかを知る」と理解していただいて差し支えありません。

ご利用にあたって

このサイト上にある、テキスト・画像など掲載した情報(コンテンツ)の責任はすべて管理人にあります。これらのコンテンツを二次使用したい場合は、トップページのアドレスまでご連絡ください。無断での二次使用はご遠慮ください。ただし、引用に当たる場合、また、学校教育現場(小・中・高・大学等)や非営利の社会教育の場(自然観察会など)における教育活動に供する目的で、本ホームページ中のコンテンツを使用する場合においては、出典を明記していただくことでご連絡なくご利用いただけます。

連絡先

E-mail:tomita※dpc.agu.ac.jp (※を@に変えてください)